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このプロジェクトについて

『守ろう地球のたからもの』の実施について 〜未来のために「学び」、「気づき」、そして「行動」へ!〜

日本ユネスコ協会連盟と、三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下MUFG)※1および三菱UFJ環境財団は、2008年度から、主に小学生を対象とした『守ろう地球のたからもの』を実施しています。

2012年度には、5年間の第1フェーズを終えることができました。
これまでの成果を踏まえ、引き続き、持続可能な社会づくりのために幅広い活動を続けてまいります。

人類共通の“たからもの”を未来へ引き継いでいくための取り組みとして、世界遺産・地域遺産活動※2や、ESD※3の理念に基づく活動を行うことにより、子どもたちが身近な自然を通じて、環境問題をはじめとする世界規模の問題に関心を寄せ、“Sustainable”な感性を育むことができるように「学び」「気づき」「行動」の機会を提供していきます。

未来のために学び、気づき、行動する プロジェクト第1フェーズ終了 2008年度から2012年度まで、5年間の成果についてご報告します。

活動報告書を見る(PDFファイル:1.5MB)

本プロジェクトの3つのプログラム。

その1「学び」

身近な自然から地球社会の課題まで学べる「豊かな自然編」(小学校高学年・中学生対象)と、世界遺産の学習を通じて、持続可能な社会づくりについて考える「豊かな世界遺産編」(小学校高学年・中学・高校生対象)を宮城教育大学、奈良教育大学とともに制作し、全国の学校から申込を受け付け寄贈いたします。
また、マルハナバチの物語を通じて、命のつながりを子どもたちに伝える環境絵本「サクラソウのひみつ」も、ご希望の幼稚園・小学校・図書館に寄贈いたします。

その2「気づき」

これまで37年にわたり、「みどりの絵コンクール」を開催し、累計で1,234,484点ものご応募をいただいています。第33回より、子どもたちに地域の身近な自然の素晴らしさを再発見してもらい、地域と地球を愛する心を育んでもらいたいとの思いから、『わたしが守りたい身近な自然』部門を新設し、さらに広く作品を募集しています。

その3「行動」

2008年度〜2012年度の5年間には、地域の方々やMUFG社員の参加のもと、10万本の植樹を達成しました。2013年度からは、最初の5年間に植えた10万本の下刈りや補植などの育樹活動を通して、森の再生を目指します。

学び・気づき・行動

※1 三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコス

※2 主に途上国の貴重な文化・自然遺産を守る活動や地域の身近な文化や遺産を守る活動

※3 持続可能な開発のための教育 = Education for Sustainable Development